待ち時間を瞑想の時間にする。

健康診断に行ってきました


健康診断に行ってきました。

国民健康保険から「40才以上のアナタは特定健診を受けなさい」とクーポンが届いていましたが、様々な言い訳を使って放置していました。
改めて見てみると、「4月にはゴミと化す」みたいな使用期限の記載がありましたので、がん検診も付加して駆け込みで受診しました。

健診に限らず、直前になってから慌てふためくことの多いわたし。
夏休みの宿題・自由研究・・・ギリギリで慌てる子どもは多かったですが、わたしも御多分に洩れず。そんなあわてん坊で緊張しぃのわたしの呼吸は、浅くて早いことがとても多かったのです。

 

ヨガで呼吸がかわる


わたしは2016年に夫を亡くしています。
同時期に両親も倒れたため、その頃のわたしは「呼吸をしてるのかどうかわからない」状態になっていました。

瞑想をすれば亡くなった人にも会える、みたいなことが書かれた怪しげな本を読んだわたしは、毎日瞑想を続けました。
休んでいたヨガも再開しました。

夫には会えていませんが、 穏やかに過ごせる日が増えたのはきっと、ヨガと瞑想のおかげです。

 

心電図検査でシャバーサナ


わたしと同じように駆け込みで健診をする方が多いのか、待ち時間が長くなっていました。そんなときは目を閉じて、外部の情報を遮断します。

外を見るのが得意な人間の目は、良くも悪しくもたくさんの情報を集めて脳へと届けます。目を閉じて内側にある自分を見つめると、たくさんの感情に溢れていることに気付きます。 

東京の満員電車でのストレスレベルは、その昔 狩をしていた時代に動物に飛びかかられたときと同じくらいのストレスレベルだそうです。
深い呼吸をして副交感神経の活動レベルが上がると、相対的にストレスレベルが下がります。

緊張しやすいわたしですが、意識した呼吸をするようになってから、血圧は安定の低め。
心電図検査のときはさながら、ヨガのシャバーサナの気分でした。

待ち時間に目を閉じて呼吸に集中してみる。
繰り返すごとに心が穏やかになりますよ :)

 

f:id:okuyoga:20180324235029j:image

yogaの前の食事。野菜山盛り。